さいたま市南区鹿手袋のスポット紹介

当社の周辺は「鹿手袋(しかてぶくろ)」という地名になります。 東京近郊の住宅都市として人口13,000人、6,000世帯を数えるほどになりました。古くは農村として人々が暮らしていたエリアです。
これからも興味深いスポットを追加してまいります。

地名のいわれについて
鹿手袋の名は元入間川に臨んだ袋地であることから、その名がおこったとみられます。袋に冠するに鹿手としたのは、尻手の意であろうといわれています。また、伝説によれば、昔、畠山重忠がこの地で鹿を獲って、その鹿革で手袋をつくったので鹿手袋という地名がおこったと言い伝えられています。また、原始時代のアイヌ人が、武蔵野に住んでいた頃の名でもあるといわれています。

中浦和駅

鹿手袋1-1-7
1985年9月30日に開業したJR埼京線の駅で、ステーションカラーはカナリアイエロー。埼玉大学付属小中学校、別所沼公園の最寄駅で平日は児童学生、休日は家族連れが多く見られる。駅前にはホテル(プラザホテル)やスーパー(西友)もある。

別所沼公園

別所4
別所沼のまわりに広がる公園で、人気のある公園のひとつ。ジョギングコースが整備されており、近年のブームもあってたくさんのジョガーたちが集っている。以前は沼でテナガエビが釣れたが、ブラックバスの放流によってその姿を消した模様。

花と緑の散歩道

鹿手袋・別所町内
別所沼公園から武蔵浦和駅周辺までをつなぐ遊歩道。別所排水路を暗渠としたもの。両側に植えられた桜(西南桜)の名所として春にはさくら祭りが催される。ここも付近の住民のジョギングのメッカとなっている。

鹿手袋会館

鹿手袋6-4-11
鹿手袋の公会堂的存在で各種催しが開催される。夏はここでラジオ体操が行われ、夏祭りのみこし・山車の発着点となるほか、盆踊りなども行われる。移動図書館も来ます。

浦和のうなぎ

鹿手袋町内
町内には浦和のうなぎとして有名なお店もある。ややお高いがお味は最高。昔は近くでうなぎやなまずがとれたらしい。別所沼公園にはやなせたかし先生の「浦和うなこ」ちゃんの像も設置されているので、あわせて一見の価値あり。

宝泉寺

鹿手袋6-3-15
創立は1317年といわれ、約700年の歴史をもっている。
新義真言宗与野市円乗院末鶴寿山安楽院と号し、本尊は薬師。境内には板石塔婆(1532年)や庚申塔(1669年)などの貴重な文化財が残っています。

武蔵浦和駅再開発

鹿手袋・別所町内
武蔵浦和駅では現在再開発が進行中。現在、大里臨時グラウンドだった場所に南区役所や図書館が来年5月完成を目指し建設中です。

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